水を知るエントリー一覧

水と人体

人間と水とは、とても密接な関係な関係にあります。人間の体は、ほぼ水で出来ていると言っても過言ではありません、年齢や性別により差はありますが、生まれてすぐの胎児の状態では約90パーセント、その後年齢を重ねるごとに少しずつ減少していくのですが、成人では約60パーセントから65パーセントを水が占めています...

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必要な水分

我々の身体は、成人で60パーセントから65パーセントと大部分が水で出来ています。そして、常に代謝を繰り返し、水を体の外へ排出したり、体内へ取り込んだりという活動で、体内の水を循環し、その流れがよどまないように出来ています。この様に、水は人間の生命活動に無くてはならない重要なものですが、一度水を体内に...

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水の種類

水を分子で考えると、水素原子Hがふたつと酸素原子Oがひとつ結合してできた、H2Oといわれるものです。我々が、水として強く意識している状態はこのH2Oの、液体としての姿で、これが気圧や温度の変化で、個体である氷や、気体である水蒸気というように呼び名が変化し、これを水の三態と言います。水は様々な形態で我...

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軟水

ミネラルウォーターでは、水に含まれる成分のうち、カルシウムとマグネシウムの金属イオン含有量によって分類する表記があり、この表記を硬度(単位はドイツ硬度dHと、アメリカ硬度ppmで表記され、この記事ではアメリカ硬度ppmを基準にしています)と言います。水1リットル中の硬度が、0ppmから40ppmをき...

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硬水

ミネラルウォーターは、水に含まれる成分での分類があり、カルシウムとマグネシウムの金属イオン含有量によって分類し、この表記を硬度(単位はドイツ硬度dHと、アメリカ硬度ppmで表記され、この記事ではアメリカ硬度ppmを基準にしています)と言います。120ppmから180ppmをやや硬水、180ppmから...

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重水

重水とは、一般的な水より比重の大きい水のことで、物理的、化学的性質は通常の水(軽水)と異なります。化学式D2Oと表記され、別名に重化水素と呼ばれており、重水と言った場合はこれを指すことが多く、自然界ではD2O単体としての重水はほぼ存在せず、人の手によって、重水を僅かに含む天然水から濃縮、分離といった...

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軽水

軽水とは、我々が一般的に呼ぶ水の別称であり、通常の水よりも密度の高い水に使われる重水という名称に対して区別する為に使われている名称です。軽水は、天然水のうち99.76パーセントを占めており、自然界に重水はほとんど存在しないのですが、天然水にもごく微量含まれているものが存在し、重水はこのような天然水を...

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水道水

水道水は、我々の生活において最も身近な水で、その安全性は水道法によって定められた水質基準によって管理されており、日本の水道水は世界の各国と比較して、その水質基準は高く、飲料水として使用できる数少ない国であると言えます。しかし、この水質基準をクリアする為に様々な加工処理が必要となり、その影響で水の持つ...

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