水と人体

人間と水とは、とても密接な関係な関係にあります。

 

人間の体は、ほぼ水で出来ていると言っても過言ではありません、年齢や性別により差はありますが、生まれてすぐの胎児の状態では約90パーセント、その後年齢を重ねるごとに少しずつ減少していくのですが、成人では約60パーセントから65パーセントを水が占めています。

 

年齢を重ねるごとに水分の割合が減少していくのは、生きるために必要な量の脂肪が体内に蓄えられるからです。

 

成人での水分量で、男性と女性を比較すると、女性の方が水分量が低くいです、これは、成長するにつれ女性の身体が男性よりも脂肪を必要とする身体に変化するからです。

 

そして、成人と老人を比べると、老人の水分量はさらに減少します。これは、脂肪の増減が原因ではなく、細胞内の水分の減少が原因となります。

 

この様に、体内の水分量の変化で人間の身体も大きく変化するように、人間にとって水とはとても大切で重要な存在です。

 

人間の身体は、水を摂っていれば食事をしなくても2週間から3週間は生きていられると言われていますが、水を一切摂らなかった場合は4日から5日で命を落としてしまうとさえ言われています。人間にとって水とは、それ自体が生命活動に必要不可欠なものという事が、このことで十分に分かると思います。

 

特に、生まれてすぐの胎児や新生児は、水分の割合が90パーセントと、ほぼ水分で賄われており、その分、口にする水の状態や品質が、身体の変化や健康に及ぼす影響も大きくなります。

 

人間が口にする、最も基本的な存在としての水を考えることは、自身の生活や健康に繋がると言えるでしょう。

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